2015年09月27日

中澤興起先生のご逝去を悼む

■中澤興起先生のご逝去を悼む
母校・千葉商科大学名誉教授中澤興起先生は、体調を崩された中、この9月13日満70歳にて永眠されました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

中澤先生は、母校・商経学部ご出身の先生で商経学部の屋台骨を背負ってこられた方で、とりわけ情報教育や教員養成に造詣の深い先生でした。特に、高等学校の商業教育との係わりは大変大きいものがありました。高等学校学習指導要領の改定時においては文科省への調査協力者として、平成元年のからほぼ10年毎の刻みで社会変化を踏まえた教育内容の改善に手をかけて来られました。

こうした中この年度末の3月で定年を迎えられ、大学から名誉教授の称号が授与されました。その後、非常勤の先生として引き続き後進の育成や教員養成の道で豊かな経験を生かしていただくことのご勤務だったかと認識しておりました。

学外では日本商業教育学会の会長をお務めになられ、この8月の総会で退任されました。また、母校の出身教員で構成する「千葉商科大学教育研究会」(同窓会における助成団体です。)の核となる会長を担われ、教育研究や研修及び交流の面からも多大のお力を注いで来られました。同窓会からは研究会組織への助成をさせていただいているところです。

改めてご生前のご遺徳を偲びご冥福をお祈り申し上げますとともに、母校発展のみならず、広く情報教育・商業経済分野における残されたご功績並びにご貢献に敬意を表したいと存じます。

中澤先生、ありがとうございました。
【千葉商科大学教育研究会 20周年記念大会 2015.8.1から〕DSC_1178.JPGDSC_1198.JPGDSC_1206.JPGDSC_1314.JPGDSC_1216.JPGDSC_1322.JPG









posted by 同窓会長 at 16:15| Comment(0) | 日記

2015年08月04日

千葉県支部定期総会開催報告です。

遅ればせではございますが、千葉県支部定期総会について報告いたします。
 右矢印1新潟県支部は追って、お伝えいたします。
■7月4日、千葉県支部定期総会が開催されました。
母校のおひざ元支部千葉県。千葉県支部定期総会は、母校千葉商科大学・図書館国際会議場を会場に開催されました。
石津佳明支部長を中心に、日ごろ大所帯をまとめていただいているところです。私自身も所属している支部でもあり、その一員としての立ち位置の下、出席いたしました。

来賓に原田嘉中先生、副学長瀧上信光先生、商経学部長太田三郎先生はじめ、同窓会各副会長、近隣支部長も交流促進の見地からお招きに与りました。

また、出席された会員の皆様には若手も多く見られた印象があります。(あれ、集合写真位には入っていない方が!いる)そういえば、県内各ブロックの交流会には正に平成卒業の皆さんの姿がありました。したがって、その積み上げたものが当日の出席者の色合いに反映されたものだと再認識するものです。つながってほしいと欲し、願います。役員の方々のご尽力に思いいたします。

構成は第1部「定期総会及びセレモニー行事」、第2部「アトラクション」、第3部「大学からの現状報告」、第4部「懇親会」で、てんこ盛りに類する程の時間取りでもありました。13時に始まり15時30分が最終、懇親会の終焉時間です。しかも、内容の濃い企画と運用でした。

さて、支部を束ねる石津佳明支部長の支部活動充実を意図した心づもりと呼び掛けのごあいさつを最初にして、来賓の理事長原田嘉中先生はじめ、皆様から各構成場面に応じた中、ご祝辞やご報告を賜りました。
275.jpg
原田嘉中先生におかれては、学園の総合的な競争力条件の更なる整備充実。学生満足度の向上及び主体的な学びの伸長、深化を図るべく対応策等について、方針に基づくお話を賜りました。
27千葉県支部総会「原田理事長」.jpg

私からは、母校のおかれている現状に照らし、同窓会改革が進められていることをお話いたしました。会則変更により、組織の持ち方を見直し、会費納入を通して支えていただく皆様の輪の拡充を期すること。組織人事の硬直化を改善し、組織運用の明確化を図る。大学との連携を密にして、実質的な連携効果を生み出して行こう、とする狙いに立脚する趣旨であることを以って。(※他支部でも同様のお話はしておりますが、割愛させていただいている場合がございます。)

第2部「アトラクション」では、本学4年生、齋藤沙希さんによる津軽三味線が演奏と講談師・伊藤琴游(きんゆう)師匠の講談を聴き入りました。
齋藤さんは既にプロ級の腕前で、今年は全国大会で見事優勝の栄に輝いたそうです。(今年5月に青森県で開催された「第27回津軽三味線全日本金木大会」に出場。念願の最高賞≪仁太坊賞≫を獲得されました。何と13回目の挑戦にして叶った頂点と伺いました。)おめでとうございます。
こうした中、身近で齋藤さんの演奏が聴けるなんて凄いことではないですか。感謝です。卒業後は、三味線での人生を切り開いての歩みをされるとのことです。私たちも追っかけで応援してまいります。頑張ってください。
普段は、土曜中心に週2回ほど、東京・神田の駅近く、「跳人(はねと)」で夕方から30分程度演奏されているそうです。皆さんもお出かけになってみてはいかがですか。私はまだ伺っていませんが、是非、伺うつもりです。なお、跳人さんのHPに詳細が載っています。ご覧ください。

また、伊藤琴游師匠には、日ごろ殆ど接することがなくなった講談という語りの妙をお聴かせいただきました。講談は落語とは異なるもので、落語が会話によって成り立つことに対して、“講談は話を読む芸”と言われるようです。ただの朗読ではなく、しゃべりの調子、小道具を巧みに使った芸で奥が深いと申せます。張り扇で釈台をたたき、「パン、パン」と音を出しながらの場面は正に講談そのものです。話のストーリーとは別に、伊藤琴游師匠の名調子ぶりを篤と拝聴しました。
なお、伊藤師匠の出演については、前千葉県支部長の三橋二夫氏の近隣でご友人であることもあってお越しいただいたもので、千葉県支部では今回で2回目のご協力を賜りました。
P7040890.JPG
P7040891.JPG
P7040901.JPG

第3部「大学からの現状報告」では、副学長瀧上信光先生と商経学部長太田三郎先生から職務における観点から大学の現状をお話しいただきました。
P7040910.JPG
P7040915.JPG

地域に密着した大学づくりの先陣を張っておられる瀧上信光先生。地域に信頼され、地域に必要とされる大学はどうあるべきかに注力されています。これは単なる生き残り策のためではなく、学ぶ学生にとっても有用な側面です。地域から、保護者(親御さん)から、そして卒業生から信頼される大学は、堅固にして盤石です。こうした視点で、大学力をつけて行く。瀧上先生には、同窓会もご担当いただきお世話になっております。また、直接支援をいただいている部署は庶務課です。吉良課長はじめ、皆様には大変お世話になっております。

太田先生からは、商経学部における教育プログラムの取り組みについて主たるお話をいただきました。
高大連携(接続)に注力です。それは千葉県内3校との連携です。県立銚子商業高校とはメロンパンでの商品開発を通して経済活動の実践者の芽を養うとともに地域活性化に協同するもの。
県立千葉商業高校とは高度な資格取得である中小企業診断士を目指した人材育成を行うもので、大学院教育に接続した学びの推進を図るもの。
市立船橋高校とは教員養成のインターンシップを行うもので、将来教員になろうとする希望ある高校生にその知識と実践力を身につけてもらおうとするものと理解しました。前記の取り組みを含めて母校が支援を行うもので、有する教育力を少しでも地域等に反映していきたいとする、姿勢に基づきものと思います。
教育の成果を期待しております。
P7040918.JPG

第4部「「懇親会」は本館3階のファカルティクラブをお借りして行われました。賑やかな会になりました。齋藤さんにはここでも特別演奏をしていただき皆さん大喜びでした。
年代層幅広く交流出来ることの厚みと幅の大切さを実感しました。それでも、卒業生が18000人ほどいる千葉県です。かかわる人たちはほんの一部に過ぎませんが、先ずは源流を大切にしてめげずに交流を地道に続け、しかるべき対策を見出すほかはありません。
P7040923.JPG
P7040924.JPG
P7040925.JPG
P7040943.JPG
P7040928.JPG
P7040927.JPG
P7040949.JPG

各支部長さん方との連携のもと、会員各位のつながりを保ち、拡充を図ることが喫緊の要請事項です。所属支部に出席し、屈託なく笑顔のある懇親会をとおして,“輪と和”の結集を図ることが同窓会改革の根幹であることを再認識しました。
支部役員の皆様の日常のご尽力に頭が下がります。ありがとうございます。
P7040885.JPG
〔つぶやき〕
早く、HP掲出で後れを取り戻さないといけない気持ちです。誤字脱字がないか、文脈は整っているか、起承転結は踏まえているか、等ありますが。取り急ぎ荒っぽく進めます。
ところで、写真の取り込みすんなりいくかな!

末筆で恐縮ですが、緊急対処で小林巖さんから、原田先生、石津支部長の写真提供をいただきました。自身による撮影ができませんでしたので助かりました。本当にありがとうございました。
添付ファイルでご協力いただいた奥様に「よろしく」お伝えください。本欄をお借りして御礼申し上げます。

posted by 同窓会長 at 08:32| Comment(1) | 日記

2015年08月03日

神奈川県支部定期総会開催されました。

溜まってしまいました。おわび申し上げての報告です。
 
■神奈川県支部定期総会が開催されました。
滞りなく開催された神奈川県支部定期総会。(石綿力支部長)終えてみて、残る印象は、皆さん個性豊かで大変元気な方々の多い支部であることです。

平成27年6月27日(土)、横浜・ローズホテルを会場に開催されました。会場は横浜中華街・朝暘門に隣接し、界隈はいつもながらの賑わいを見せ行き交う人の群れであふれます。

定刻で定期総会は始まりました。石綿力支部長から来賓への謝辞が述べられた後、若手・参加を期する認識の下、支部活動の活性化を一層推進するため尽力する旨お話がなされました。気概を表に出しての呼びかけと決意を述べられたことと推察いたしました。
神奈川県支部石渡支部長_0002.jpg

主賓の理事長原田嘉中先生におかれましたは、私学協会の先約予定を大幅に変更していただく中でご臨席を戴くこととなりました。伊豆方面で会合が予定をされている中でのやり繰りされてのご出席故にご負担をお掛けいたしました。
神奈川県支部へ原田理事長.jpg
原田先生のお話は多岐に亘るものでした。
大学間の競争が厳しさを一層増す中、基盤の強化には学生の「学習力」と教員側の「教育力」が双方の努めが必要、かつ重要であること。これらに相まって、「学生満足度」を高めることとし、本学での学びについて「良かった」とする
良性の結果を実感し合える教育環境でありたいこととされた。また効果的・合理的経営の視点から学内の組織改革・機構改革に取り組み学生諸君に対する実効性ある経営と運営を成すべく視点に立ち問題を処理して行く、こと等を主旨に学園経営のお話を賜りました。

昨年に引き続いて、商経学部長太田三郎先生の広報を兼ねた学務報告をいただきました。危機感をもった商経学部改革進行中で、次々に打ち出す教育プログラムは高等学校側にとっても興味・関心からさらに具体的な実践活動に踏み込むことからして、周囲の関心度合いも高く有用なものだと受け止めました。やってみるという学び方」の視点に立つ教育実践に、出席者の共感がありました。
神奈川県支部へ太田三郎氏_0001.jpg

総会には、双方向の交流として定着した隣接都県支部長の出席もございました。勝田啓示東京都支部長(支部長会会長)、斎藤勉栃木県支部長、牧野靖信茨城県支部長、大沼四郎埼玉県支部長、及川昭造千葉県副支部長の皆さんのご出席。相互交流の深まりを実感させていただきました。
神奈川県支部へ勝田氏.jpg
懇親会は、神奈川県支部の個性発揮の重要な場となっていると思います。ご当地神奈川県前支部長坂本周男氏の力強く、かつ粋な語りは定番となり全体の雰囲気を高揚させるものとなり結束を深めるに有用です。また、皆さん思い思いに語る短分スピーチがあり、個性の発信を覗わせるに十分なものでした。正に、交流の場における“互いを知るに”役立つに役立つものでした。

こうして酒を酌み交わし、饒舌になった頃、中締めの時間となりました。
そして、明日につながる年代層のつながりを持つべくテーマを共有して定期総会は閉じられました。
神奈川県支部総会集合.jpg

この後、別室へ移動して第2ステージが幕を開けました。

<追記>
今回は、持参のデジカメにチップが入っていないことが直前に判明。ホテルに支援を頼もうにも前に進まず、自己責任の範囲。用意立ては不可でした。後日、参会の坂本周男氏から頂戴した写真を活用しての報告となりました。

日常、チップは何枚か持っているのですが、今回は出発直前までパソコンで写真を取り込んでいた経過があり、抜き出して使用するつもりがそのままになってカメラ持参に至ったものでした。反省は、「何枚か予備を持って出かければ」ということでしょうが…。
後日、カメラがらみでは、いろいろと続くことになりました。
                                                                                                                                   
◎この後、溜まってしまっている報告があるのです。「ごめんなさい」早々に努めます。
アクセプト 7月 4日(土)千葉県支部定期総会
アクセプト 7月18日(土)新潟県支部定期総会
アクセプト 8月 1日(土)千葉商科大学教育研究会
        第20回記念大会
*(同窓会は活動を助成しております。)
posted by 同窓会長 at 04:40| Comment(0) | 日記

2015年06月27日

茨城県支部定期総会が開催されました。

■茨城県支部定期総会が開催されました。
平成27年6月21日(日)、水戸「三の丸」を恒例会場に茨城県支部第44回定期総会が開催されました。(牧野靖信支部長)
前日の埼玉県支部定期総会に引き続いて、ご多用の中、原田嘉中理事長にご出席賜り、祝辞とともに学園を取り巻く経営環境、中期経営計画に基づく多様な取り組みについてご説明を戴きました。
特に、国際教養学部の視点から世界に通用する人材育成を期すること。教育力、学習力の向上や学生満足度の高い教育環境の整備に注力すること。その延長線上としてキャンパスの充実を推進すること。付属高等学校の新校舎等にも手を付けなければならない段階にあること等を触れられました。
P6210811.JPG
P6210816.JPG
P6210820.JPG
P6210825.JPG
P6210824.JPG
P6210830.JPG
大学からは瀧上信光副学長と太田三郎商経学部長にご出席いただき、瀧上先生からは副学長の見地から3副学長のそれぞれの担当分野に対する持ち分において取り分け、同窓会及び保護者会との係わりについてお話を戴きました。こうした中で、同窓会組織を重視される旨が伝わってまいりました。さらに千葉商科大学が地域密着型大学としての存立基盤を強化していくことや、学びの質の、向上と強化を図ること等が示されました。
太田先生からは埼玉県支部同様に商経学部としての新たな取り組みについての狙いと進捗状況について、「高大連携」を主要テーマとしてお話をいただきました。変わらず熱情と意気込みにあふれ、理解が深まるとともに、成果を期待するところです。
P6210834.JPG
P6210847.JPG
P6210852.JPG
一方で、支部間での相互交流が積極的になされる中、勝田啓示支部長会会長・東京都支部長はじめ、石津佳明千葉県支部長、大沼四郎埼玉県支部長、齋藤勉栃木県支部長、神奈川県支部長代理に坂本周男前支部長会会長にもご出席いただきました。懇親会の席で各支部長の皆様からはそれぞれ祝辞を兼ねて地元茨城県支部へのエールが送られました。
総会は、全てが原案どおり可決・承認されました。報告事項にありましたが、事業計画に基づいて5つの委員会が積極的な活動を行い、全体活動を活発化させている実状を理解しました。埼玉県に同じく、支部内を地域割ブロックに分け、相互の連絡関係をより密度の濃いものにして行こうとする姿勢を感じたところです。牧野支部長や役員の皆様のまとめあげる努力によるものと思います。
懇親会は茨城県特有のもので、賑やかです。その源は、参会者全員に当たる空くじなしのお楽しみ大抽選会がそのものです。“清酒、海苔、わかめ、地元産ピーナツ”等4種類ほどの景品です。抽選箱の中にある番号札を一枚ずつ取り上げての進め方でした。結構、時間は要しましたが、終始、景品の種類を伴っての番号札の読み上げにミニ歓声が上がります。因みに受付順に記録された受付簿により氏名が特定されますから、番号と景品の種類が分かれば本人に景品は渡ります。恒例行事として定着がなされているところです。
また、先だって、参会者の年代層ごと紹介が壇上で行われ、代表者が一言述べる場面もコミュニケーション拡充に効果発揮で一役買ったと思います。
さらに、支部会員のプロ歌手「松浦あきと」さんのこぶし回しの利いた演歌歌謡を聴かせていただきました。のびやかにして優しいこぶし回しは、美声そのもので会場もしばし聴き惚れました。
そうこうしているうちに、午後5時半になり中締めの時間が到来し、校歌斉唱により賑やかな宴が締められました。



posted by 同窓会長 at 01:20| Comment(1) | 日記

2015年06月26日

埼玉県支部総会が開催されました。

■埼玉県支部定期総会が開催されました。
平成27年6月20日(土)、「ホテル ラフレさいたま」を会場に埼玉県支部第31回定期総会が開催されました。(大沼四郎支部長)
ご多用の中、原田嘉中理事長にご出席賜り、祝辞とともに学園を取り巻く経営環境、中期経営計画に基づく多様な取り組みについてご説明を戴きました。
大学からは太田三郎商経学部長にご出席いただき、商経学部としての新たな取り組みについての狙いと進捗状況について中間報告を戴きました。「高大連携」が最重点の教育項目である現況において、銚子商業高校との商品開発をとおした地域活性化の連携、千葉商業高校との連携は高度な資格取得を目指す中の学びにおいて税理士や中小企業診断士等にトライするもの。市立船橋高校とは教職インターシップとする連携で相互の教職を目指す生徒、学生に対する教職養成の視点からの知識と実践力を学びの段階に応じて身に着けさせる連携と理解できるお話がなされました。
P6200763.JPG
P6200765.JPG
P6200769.JPG
P6200770.JPG
他支部においても同様ですが、先生方には大変お忙しい中にもかかわらず日程を割いてお越しいただきましたこと、本部からも深く感謝の意を表する次第です。本欄をお借りして御礼申し上げます。
今回は会場を大宮区からさいたま新都心に移しての開催でした。首都機能を担う業務都市として2000年(平成12年)に街開きが行われたそうです。ビッグプロジェクトの結晶ともいえる大型構造物を核に、地域がつながっているつくりです。その中に位置する「ラフレさいたま」が会場でした。
さて、大沼支部長のあいさつに、支部活動への参加者数の増加を図るためには現状に対してさらに手を打つ必要がある。今期はそのための一工夫を考慮したいと期する心の内が示されました。期待しております。
また、支部間での相互交流が積極的になされる中、勝田啓示支部長会会長・東京都支部長はじめ、牧野靖信茨城県支部長、石綿力神奈川県支部長、齋藤勉栃木県支部長、支部長代理で大川邦和千葉県副支部長にもご出席いただきました。皆様からはそれぞれ祝辞を兼ねて地元埼玉県支部へのエールが送られました。
総会は、全てが原案どおり可決・承認されるとともに、役員人事案は現行に基づき再任され、大沼支部長を中心に新たなスタートが切られました。
P6200774.JPG
P6200783.JPG
P6200786.JPG
懇親会は積極的な交歓がなされ、日常交わし得ないところを新たな交流に進展が見られ会話も弾みました。特に、女性会員の方が4名出席(他支部の交流参加も含めて)されたのは雰囲気に華があり、充実感も倍加したことでした。この中で支部会員でもある歌手岸田怜子さんの美声を聴かせていただく、思わぬプレゼンテーションがあり一層盛り上がりました。次回もこうなってくれることを願わずにはいられません。なお、乾杯のご発声は、柳實相談役(埼玉県は生まれ故郷)がなさいました。
結びに、監事お二人、鈴木今朝茂さん、鈴木茂さんの応援団スタイルのエールは力感こもったもので、校歌斉唱に際しても気合乗り十分のリーダー振りでした。恒例化しているコンビによる個々のパフォーマンスに良い意味での「バンカラ」さ、を感じました。正に、余韻を残すものでした。
他方悔やまれるのは、カメラのバッテリーが充電不足を来す羽目となり記録場面は途中で潰えたことでした
posted by 同窓会長 at 22:52| Comment(0) | 日記